2010年08月30日

トリッカーズ オールソール

今回は、トリッカーズのオールソールです。

オールソール自体は今まで何度もご紹介してますが、

今回は、ソールの色をご紹介します。








緑です。



できるんです。

他にも、赤や青もできます。






※株式会社RESHでは靴修理スタッフを募集しております。


【募集内容】

<職種> 靴修理

<勤務地> 東京、大阪、名古屋、仙台


詳しくは電話、またはメールでお気軽にお問い合わせください。


既存のスタッフとともに向上心を持って切磋琢磨していただける方の応募をお待ちしております。

■ TEL:03-6225-2078
■メールアドレス:nihonbashi@resh.tv



  

Posted by リペア工房RESH.       日本橋三越本店 at 15:17Comments(0)TrackBack(0)オールソール

2010年08月22日

テストーニ オールソール

今回はテストーニのサンダルのオールソールです。







BEFORE




同じような厚みで素材も近いものをお付けしました。

AFTER





クレープオールソール 7800~



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2010年07月12日

ジョンロブ ガルニエ オールソール

今回はジョンロブのガルニエのオールソールをご紹介します!






凛とした気品を感じさせるお靴です。





ソールには穴が開いていました。
今回はレンデンバッハのオークバークを使用しています。
また、新品のガルニエの仕様に合わせて、あえて光沢を抑えた仕上がりにしています。



《AFTER》

《BEFORE》


つま先です。
コバの形状も「ツメ」を立てた仕様になっています。



《AFTER》

《BEFORE》


かかとです。
今回はソールと同じくレンデンバッハのオークバークを使ったダブテイルを使用しています。
大変丈夫な素材ですのでジョンロブのお靴にはぴったりな組み合わせです。




==================================
ソール   :レンデンバッハオークバーク
        ヒドゥンチャネル
        半カラス 
トップリフト:レンデンバッハオークバークダブテイル飾り釘有
==================================



P.S.「レザーソールお手入れキャンペーン」実施中です!!

皆様のご来店を心よりお待ちしております!  

Posted by リペア工房RESH.       日本橋三越本店 at 22:27Comments(0)TrackBack(0)オールソール

2010年07月07日

サイズ調整(幅だし編)

本日は、靴の幅だし修理をご紹介します。


これは修理というのが正しいのかはわかりませんが、
長さはちょうどいいのに、幅がきついという場合に
その幅を伸ばしてしまおうという作業です。






これが今、幅伸ばし中の状態です。。

実際伸ばせるのは、「ボールジョイント」と呼ばれる屈曲部が中心になります。


中は、このような足型が入っていて、力の強弱は調整できます。





かかともがっちり固定するので、ずれて思いもよらない部分が伸びてしまうなんてことも
ありません。(※縦の長さは伸びません)






足型も何種類か用意してありますので、レディスの靴でもお受けします。




セールで安く買えたはいいものの、サイズが合わなくて困っていませんか?
是非一度ご相談ください。


ストレッチ ・・・¥500(片足)~
納期  ・・・丸1日~
 
  

Posted by リペア工房RESH.       日本橋三越本店 at 21:08Comments(0)TrackBack(0)オールソール

2010年07月03日

テストーニオールソール

今回はテストーニのオールソールです



テストーニの涼しげなメッシュのビットローファーですが、実は。。。




ウレタンのソールが加水分解してしまっています。
かろうじて形を保っていますが、ちょっと触るとボロボロはがれてしまいます。
また、やわらかくなってしまっているため、路上の石がソールに埋まってしまっています。
「加水分解」とはウレタンの分子が水と反応して徐々に分解されてしまう化学反応を言います。
ウレタンのソールのお靴を長期間使わずに保管してしまうと、だんだん劣化してしまうのです。

ということで、今回はオールソールのお修理をいたしました。



新しく貼ったソールは「合成クレープ」と言う素材です。
とてもやわらかい素材で生ゴムに似ていますが、生ゴムのように熱でベタベタするようなことはありません。




かかともつま先ももとの雰囲気を崩さないように仕上げています。



ちなみにウレタンソールのお靴をお持ちのお客様は、長期間保管せずに定期的に使用されることをおすすめします。
もしウレタンソールのお靴を長期間保管した場合は、お履きになる前に表面がベトベトしていたり、亀裂が入っていないかどうか確認して、劣化していないか確かめましょう。
万が一劣化してしまっていたら、ぜひ当工房にご相談ください!

合成クレープオールソール:9,800円
合成クレープミッドソール:2,000円

皆様のご来店を心よりお待ちしております。
  

Posted by リペア工房RESH.       日本橋三越本店 at 22:27Comments(0)TrackBack(0)オールソール

2010年06月23日

ビブラム♯2055オールソール

今回はレザーソールからラバーソールへのオールソールです。



お持ちいただいたお靴はクロケット&ジョーンズのUチップです。
ウェルトが全周に巻いてあるダブルウェルトでダブルソールというかなり重厚感のあるお靴です。



ポールスミスネームのクロケット&ジョーンズですね。
ちょっと見にくいですが、腰裏のライニングが破れてしまっています。
今回はこの部分もお修理します。



ソールには穴が開いてしまっています。
もともとハードな使用にも耐えられるつくりになっていますが、もう交換時期ですね。



お修理後です。
ソールはビブラムの♯2055ソールです。
ポイントのあるタイプですのでより滑りにくいソールです。
これからの雨のシーズンにはぴったりですね!
急に雨が降ったりしても安心です。



爪先とかかとも元と同じように重厚な仕上がりになっています。



腰裏のライニングもきれいになりました。

レザーソールからラバーのソールへのオールソールは最近とても増えています。
ラバーソールはレザーソールのように通気性はありませんが、滑りにくく、レザーよりも耐久性があります。
雨用のお靴として使用するならおすすめです!
レザーソールが減ってしまっていたら思い切ってラバーソールへの交換も検討されてみてはいかがでしょうか?

ビブラム♯2055オールソール:9,800円
ミッドソール交換:2,000円

皆様のご来店を心よりお待ちしております。  

Posted by リペア工房RESH.       日本橋三越本店 at 20:21Comments(0)TrackBack(0)オールソール

2010年06月18日

レッドウイング オールソール after

先日お知らせしました、レッドウイングのオールソール&シューケアが完成しました!





ソールはビブラム♯4014です!
雰囲気は元のソールのままですね!




新品の白いソールはとてもきれいです。




今回はシューケアもさせていただきました。
お磨きをしてシャキッとするだけでこんなにもイメージが変わります。




かかとにも色が入りました。
バランスの悪かったかかとも高さをそろえました。

レッドウイングなどのワークブーツもお修理できます!
ぜひ日本橋三越本店リペア工房までお持ちください!!

ビブラム♯4014オールソール:9,800円
シューケア:1,260円

皆様のご来店を心よりお待ちしております!


  

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2010年06月06日

レッドウイング オールソール Before

今回はレッドウィングのオールソールを二回に分けてご紹介します。



当工房は日本橋三越本店のメンズシューズサロンにございますので、ビジネスシューズやドレスシューズのお修理が多いのですが、ワークブーツなどのお修理ももちろん可能です!
今回お持ちいただいたのはレッドウィングのアイリッシュセッターです。



かなり履きこまれており、トラクションソールも溝がなくなってしまっています。



かかとも非常にすり減っており、バランスが悪い状態です。
ソールは元に近いタイプのビブラム♯4014ソールに交換します。




アッパーはところどころ色が抜けてしまっています。
ワークブーツなら「味がある」とも言えますが、革自体がかなり乾燥してしまっておりましたので、今回はシューケアも一緒にさせていただくことになりました。

出来上がりはオールソールとシューケアで二週間後です。
お楽しみに!!

ビブラム♯4014トラクションソール:9,800円
  

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2010年04月17日

ハンドソーンウェルテッドとグッドイヤーウェルテッドその3

今回は「ハンドソーンウェルテッドとグッドイヤーウェルテッド その3」をお送りします。

前回はハンドソーンウェルテッド製法について述べましたので、今回はグッドイヤーウェルテッド製法についてご説明します。
グッドイヤーウェルテッド製法は手でウェルトを縫うハンドソーンウェルテッド製法を機械化した製法です。



左の写真がグッドイヤーウェルテッド製法で縫われた靴です。
参考に右側にハンドソーンウェルテッド製法の写真も載せてみました。
何が違うかお分かりになりますか?

一番違うところはウェルト、アッパー、ライニングを、ハンドソーンウェルテッド製法は中底に「直接」縫いつけているのですが、グッドイヤーウェルテッド製法は中底に貼ってある「リブテープ」と縫っているところです。

リブテープは写真では中底の内側に見える白い帯のことで、手で縫う作業を機械化するために必要なパーツです。
この「リブテープ」はちょうど英字の「T」のような形状をしており、これを中底に貼るため高さが出ます。
このためハンドソーンウェルテッドでは中底に5ミリ厚の革を使用していましたが、グッドイヤーウェルテッド製法では2~3ミリ厚の革しか使用できません。
そのかわりリブテープの高さが作る空間をコルクで補充します。

ハンドソーンウェルテッド製法と同じように履く人の足型をコピーしますが、中底だけでなく、コルクも含めて足型をコピーする状態になります。
また、靴が返る屈曲に対してリブテープが垂直に「T」字になっているため、歩行時の返りは悪くなります。

ですが、機械ですくい縫いできるので生産性は圧倒的によく、「アッパー・ライニング・中底を傷つけずに本底の貼り換え(オールソール)ができる」というウェルテッドシューズのメリットはそのままに靴の価格も抑えることができます。


次回はハンドソーンウェルテッド製法とグッドイヤーウェルテッド製法の違いについてより詳しくお伝えします。

  

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2010年04月09日

オールデンオールソール

今回はちょっと珍しい(?)組み合わせのオールソールをご紹介します。



オールデンのダークブラウンスェードのチャッカブーツです。
もともとは生ゴムの底がついていました。



今回はレザーソールに交換&ハーフラバーにオールソールしました!



ハーフラバーとカカトはビブラム♯700を使用しています。
通常よくあるのはビブラム♯700のラバーソール(全体がラバーのソール)ですが、今回はお客様のご希望によりレザーソールの上にハーフラバーを貼る形になりました。
どんな出来上がりになるのか楽しみでしたが、出来上がってみるととってもいい組み合わせですよね!
全体がラバーでは通気性がどうしても悪くなりますので、レザーソールにされたそうです。




つま先、かかともきれいに仕上がっています。
ヒールの高さはもともとの生ゴムのヒールよりもお客様のご希望により若干高くなっています。
オールソールであればヒールの高さの変更も可能です。



だし縫いもきれいに元のミシンの穴を拾って縫えています。
また、今回のような厚みのある底でも縫うことができます。



当工房はメンズシューズサロンの一角にありますが、メンズのビジネス、カジュアルシューズのほかにもワークブーツやレディースのお靴の修理も承っております。
靴のお修理に関することならぜひ日本橋三越リペア工房にご相談ください!

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます!!


  

Posted by リペア工房RESH.       日本橋三越本店 at 18:21Comments(0)TrackBack(0)オールソール

2010年02月12日

バーバリーオールソール

今回はバーバリーのストレートチップのオールソールをお持ちいただきました。



バーバリーといえばチェック模様が有名ですが。。。



よく見ると。。。



トップリフトにチェックの模様が!
こんな組み合わせもなかなかお洒落ですよね♪

当店では豊富に部材をご用意しておりますので、いろいろなカスタマイズのご要望にもお応えできると思います。
ぜひ貴方のリクエストをお聴かせください!

  

Posted by リペア工房RESH.       日本橋三越本店 at 17:17Comments(0)TrackBack(0)オールソール

2010年02月11日

クロケット&ジョーンズ ベルグレイブ オールソール

今回はクロケット&ジョーンズのベルグレイブをお持ちいただきました。





底には穴が開いてしまっています。
靴の擦り減り方に個人差はありますが、アウトソールに穴が開いてしまった場合はオールソールの時期です。



かかとも積上げ部分まで削れてしまっています。
バランスも悪くなってしまっているようです。




つま先は少し減っているだけですが、かかとはライニングが破れてしまっています。



オールソール後です。
アウトソールはレンデンバッハです。
クロケット&ジョーンズで使用されているアウトソールと同じものです。
オークバークの為、堅牢で丈夫な点が特徴で、グッドイヤー製法には最適な革です。





つま先にもツメがクッキリたっていることがお分かりになると思います。



かかとはもちろん左右のバランスをとって復元しています。



ソールのステインの色に飾り釘のゴールドが良い雰囲気で映えていますね!



カカトのライニングも補修してきれいになっています。



内ふまず、外ふまずは丸コバで仕上げてあります。ツメ部分との境目がきれいに出ています。
今回はクロケット&ジョーンズで使用されている部材を再度使って復元した形になりました。
もちろん、違う部材でカスタマイズもできますので、ぜひご希望をお聞かせください!

アウトソール:レンデンバッハオークバーク
仕様:ヒドゥンチャネル
トップリフト:イングリッシュダブテイル 


  

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2010年02月08日

乗馬ブーツオールソール

今回は乗馬ブーツのオールソールです。



「習志野稲毛屋」というブランドのブーツで非常にしっかりしたつくりのブーツです。





すくい縫いが切れてしまっていますね。





やはり歩行するだけの靴とは擦り減り方が違うようです。
今回はアッパーのクリーニングも一緒に行います。



お修理後です。
クリーニング後のケアで補色もしますので、擦れてしまっていた部分は目立たなくなりました。



すくい縫いは手縫いでリウェルトしました。





今回はビブラムの♯268ソールを使用しています。
ラバーソールですので乗馬の際にも滑りにくいと思います。
もちろん、普通のロングブーツでも似合いそうですね!



  

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2010年02月02日

サルトル オールソール

今回はサルトルのオールソールをご紹介します。



こちらのお靴をお持ちいただいたお客様はこのお靴を大変気に入られて、いつもこのサルトルを履いていらっしゃったとのことです。
やっぱり気に入った靴は毎日でも履きたくなっちゃいますよね!
でも、気付いたら底やかかとがかなりすり減ってしまっていた、ということはよくあります。



こちらはオールソールのお修理をさせていただきました。



修理後はソールもかかとも元に近いスタイルに仕上げています。



ソールには縫いを入れていますので、より丈夫な構造になっています。

これでまた長くお履きいただけると思います!
レディースのお靴のオールソールもぜひご相談ください。

底材:イタリーレザー
仕様:オープントラック
トップリフト:レザーラスター  

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2010年01月15日

トリッカーズ オールソール

今回はトリッカーズのオールソールが仕上がりましたのでご紹介いたします。



上が修理前、下の写真がお修理後です。



ソールには穴が開いてしまっています。アウトステッチもところどころ擦り切れています。
今回交換したソールは「レモンティ」という、トリッカーズで使用されている革です。
仕上がりの雰囲気はもちろん、はき心地も元に近い状態に再現できます。



爪先はミッドソール寸前まで削れています。
お修理後はミッドソールも交換し、厚みも復元しています。



コバにはツメがきちんと立っているのがわかりますでしょうか?



ヒールはトップリフト以上、積み上げの部分まで削れています。
修理後は新品と同じ形状でヒールを新しく作り直し、トリッカーズで使用されているものと同じインクで仕上げています。



今回はお客様のご希望でトップリフトをV形のトップリフトからイングランドダブテイルに変更、飾り釘は打っていません。



ウエストのコバにもツメを立てています。
ヒールのアゴにもコテをあててきっちりエッジを締めています。

トリッカーズの修理をお考えでしたら、ぜひ当工房までお靴をお持ちください!

ソール:レモンティ ダブルソール
アウトステッチ:オープントラック
トップリフト:イングランドダブテイル


  

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2009年12月28日

ベルルッティ アンディⅢ(トロワ)オールソール

今日はベルルッティのアンディⅢ(トロワ)のオールソールをご紹介します。



シンプルなデザインですが、とても良い革を使用していて独特の光沢感があります。



接地面がかなりすり減っていて、出し縫いが切れてしまっているところのコバが開いてしまいそうです。

ということで、オールソールのお修理になりました。



今回は全カラス仕様です!

写真では分かりづらいですが、底もアッパーに負けないくらい黒い光沢を放っています。



つま先もキレイに仕上がりました。



パティーヌのベルルッティも良いですが、黒のベルルッティも魅力的ですね!

底材:レモンティ
仕様:ヒドゥンチャネル 全カラス
トップリフト:イングランドラスター

年内は31日18:00まで営業しております。
皆様のご来店を心よりお待ちしております!  

Posted by リペア工房RESH.       日本橋三越本店 at 10:27Comments(0)TrackBack(0)オールソール

2009年12月13日

ビブラム#2055 オールソール

今日はエディフィスの3アイレットプレーントゥのオールソールが完了しました!



元はレザーソールでした。



爪先にはスチールが入っていますがかなりすり減ってしまっています。



ソールにも穴が開いてしまっていますね。



かかとも含めてビブラム#2055ソールに交換です!



かなりイメージチェンジしましたね!



でも、コバにはしっかりツメが立っています。
元のレザーソールの時と同じ仕様です。



もちろんふまず部分も元と同じく丸コバです!



かかともきれいに仕上がりました!
これなら雨の日も心配ありませんね!

もちろんラバーからレザーへの交換も可能です。

ぜひ皆様のご要望をお聞かせ下さい!

お待ちしております。

ビブラム#2055オールソール:9,800円~  

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2009年12月12日

レザーソール

日本橋三越本店リペア工房ではオールソールに使用する材料を多数ご用意しております。
今回はそのうちのレザーソールをご紹介します。
レザーソールは通気性がよく、軽いことが特徴です。
当店ではレザーソールだけでもたくさんの種類の中からお選びいただけます。



上の写真はすべて違う種類のソールです。
それぞれに違う特色があります。

おおまかに分けますと「オークバーク」とそれ以外の革に分けられます。
レザーソールはすべてタンニンなめしと言う方法で作られていますが、「オークバーク」は樫の木のタンニンから作られています。



上の写真がオークバークです。
英国の有名ブランドでも使用されている最高級の革です。
とても堅牢で丈夫であることが特徴です。
グッドイヤー製法のお靴には最適です。



上の写真はオークバーク以外の革です。
オークバークほどの硬さはありませんが、その分返りがよく、足にも馴染みやすいのが特徴です。
マッケイ製法のお靴にはこちらの革のほうがお勧めです。

それぞれの革についてはまた詳しくご紹介したいと思いますのでお楽しみに!
  

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2009年12月11日

サントーニ オールソール

サントーニのオールソールの修理が完了しました!



コードバンのローファーです。
とってもいい色をしてます。



今回使用した底材は「リッジウェイ」です。
ローファーにも似合いますね!



アウトステッチはダブルで縫ってあります。
オリジナルを忠実に再現しています。

リッジウェイオールソール:¥12,800~  

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2009年10月10日

ポールスミス オールソール

今回は、ポールスミス(グッドイヤー製法) のオールソール修理をご紹介します。





ソールに穴が開いてしまっていますが・・・ 大丈夫です。



出来上がりは近日UPいたします。
リペア工房『RESH.』では、ただいまオールソール仕上がりまでの納期は2週間頂いております。  

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